二柱神社
兼務社紹介
雷神社

安永風土記書上にも見える小社で、勧請は寛文7(1667)年7月25日とされ七北田・市名坂地区青年会により維持されてきた。昔は境内に土俵があり、祭日には相撲が盛んに行われた。江戸相撲大関関ノ戸徳右エ門は松森の出身で、この土俵より生立った。また農耕神ともされ、早魃が続くと神社に集まり太鼓・鐘を鳴らして雨乞いをしたと伝えられる。旧社殿地(七北田横山地)は宅地開発により移転を余儀なくされ、現在は二柱神社に祀られている。