二柱神社
兼務社紹介
熊野神社

熊野神社

鎮座地:
宮城県仙台市泉区松森 字下町 1
主祭神:
熊野加夫呂岐櫛御気神 ( くまのかふろぎみけのかみ ) 、 大己貴神 ( おおなむちのかみ ) 、 少名彦 ( すくなひこの ) 神 ( かみ )
例祭日:
旧3月15日、旧8月15日
祭典日:
1月14日どんと祭、2月17日祈年祭、 11月23 日新嘗祭、 1月1日歳旦祭 6月30日夏越大祓、 12月28日年越大祓

当社の勧請年月は不祥だが結城七郎の苗裔結城五郎が紀州熊野権現の分霊を請ひ建立したものと伝わる。当初は元熊野代権現と称し、國分盛重の氏神として尊崇せられ松森村の鎮守として奉祀されていたが、寛文年中火災により往古の縁記神宝等焼失する。寛文11年別当永全の時、藩主伊達綱基に請い造営木材を拝領、広く浄財を求めて社殿再建す。その規模大ならずも建築様式等最も精巧なるものと云われる。明治6年に熊野神社と改め村社に列する。大正4年7月指令第1604号にて村内無格社薬師神社を合祀する。昭和13年7月社殿後方岩磐崩落により全社殿倒潰するも昭和14年8月氏子協力により現社殿を奉建して今日に至る。境内には神木の大杉があり樹齢1000年を経るものと認められ、幹の周囲20余尺村内随一の老杉であり、村内は勿論遠く海浜方面よりの尊崇を享けておりましたが、平成9年立ち枯れのため伐採された。

熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社
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熊野神社
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熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社
東日本大震災 兼務社被災情報

この度の東日本大震災に於いて、当社兼務社も大きな被害に遭いました。
ここに大震災の被害に記録として、当時の様子を掲載致します。

また、ここに掲載しております兼務社は多くの皆様のご協力の下、修繕を滞りなく進めることが出来ました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

東日本大震災 兼務社被災情報【熊野神社1】
東日本大震災 兼務社被災情報【熊野神社2】