元旦 1月1日

年の初めの1月1日を「元日(がんじつ)」といい、その日の朝を「元旦(がんたん)」といって特に大切にします。正月行事の中心は、年のはじめに年神さまを迎え、もてなすことです。その準備は年末から行われ、門松を立て、しめ縄をはり、鏡餅やお神酒(みき)を供えておまつりします。 また、元旦には地域の神社(氏神さま)をはじめとする神社への初詣が行われ、毎年大勢の参拝者でにぎわいます。